インタビュー「異なる職種経験でキャリアアップ!」

スタッフインタビュー No.2

インタビュー No.2
こんにちは。お仕事1日お疲れ様でした。お友達との飲み会前とのことで、貴重なお時間を有難うございます。
いいえ、なんか慌ただしくてすいません。こちらこそよろしくお願いします。
◯◯さんは今、事務系のお仕事をされていらっしゃるんですよね。
そうなんです。証券会社のコールセンターでオペレーターのお仕事をしています。短大卒業後も約7年間、証券会社でファイナンシャルプランナーとして顧客応対をしていましたので、なじみのある仕事なんです。
そうなんですね。そんな◯◯さんですが、以前は保育士のお仕事をされていたんですか?
はい。短大が保育士資格を取得できる学校でしたが、私の場合、保育実習で訪問した保育園の仕事がハードだったこともあって(笑)、畑違いの証券会社を選んだんです。証券会社退職後は、興味があった製薬業界で漢方薬検品の仕事をしたり、通信教育で医療事務の資格をとって救急病院の受付事務をしたりと、ずっと保育業界と関係のない仕事をしていました。その後結婚して、子供が小さい時に慢性的な病気で、短時間しか外に出れなくなったことがきっかけで、友人からベビーシッターの仕事を紹介してもらいました。子供さん宅を伺って、食卓に置いてあるメモ等を頼りに食事を作ったり、おもちゃで遊んだりと、すごく楽しく過ごせたことで、また、保育の仕事をしてみようかなって考えていたところ、貴社の求人広告が目に留まり、20数年ぶりに保育の現場に戻りました。その頃は子供の病気も快復していて時間に余裕があったため、契約社員として、9時30分~18時30分迄、週5日間の契約でスタートしました。
長期間のブランクにもかかわらず、フルタイム勤務でスタートされたんですね。気力体力的には大丈夫でしたか?
結構大変でした(笑)。今思えば、週2日~3日の短時間のパート勤務の募集もあったので、そちらを選べばよかったかもしれません。契約社員の場合、ほぼ正職員と同じ扱いになって、通常の保育業務だけではなく、催事の企画や教育計画等も任されるので、やりがいはありましたが、忙しかったですね。あと、私は壁面製作物が苦手でした。(苦笑)
製作物は毎月新しく作り変えたりするので、アイデアがわかなかったり、手先が器用ではないといった理由で困っている方々も多いとよく聞きます。当社のサイトでもそういった悩みに応えるために製作物の作り方コーナーを設けているんですよ。
そうなんですか。そういうものがあると助かりますよね。それで結局、半年余り頑張ったんですが、契約期間満了で更新せずに退職しました。
そして、今は証券会社でのお仕事に戻られたんですね。
そうなんです。色々な職種を経験しておくと、自分の適正がはっきりしますし、自分のキャリアアップにも繋がります。今回、久しぶりに保育の仕事に就きましたが、短大の実習の時とは印象が全く違いました。同僚の保育士さんや主任、園長さん達との人間関係も良好でしたし、苦手な製作物も協力してもらえて有難かったですよ。
色々な仕事を通じて経験を積まれると、別の職種の職場でも意外なところで役立つことがありますよね。◯◯さん、今日は貴重なお話しを有難うございました。